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実践&習慣化

苦手意識をなくすには?引き寄せの法則で「得意な自分」になる考え方

引き寄せLife管理人ユウ

引き寄せの法則に興味を持ち、 色々と試すうちに意識が変わり、 生活が変わり始めました。 こちらの記事が、 誰かのお役に立てれば幸いです。

「仕事で苦手なことがある」
「趣味を始めたけれど、なかなか上達しない」
「どうしても自分には向いていない気がする」

そんなふうに感じることはありませんか?

苦手なことがあると、「この苦手意識をなくしたい」と思ってしまいますよね。

でも、苦手意識をなくそうと頑張るよりも、「どうすれば得意になれるだろう?」と考えてみるほうが、気持ちが楽になり、行動も変わりやすくなります。

今回は、引き寄せの法則という考え方をもとに、仕事や趣味の苦手意識を変えて、少しずつ「得意な自分」に近づいていく方法をご紹介します。

苦手意識をなくそうとすると、苦手に意識が向いてしまう

「苦手意識をなくそう」と考えると、実は「自分は苦手なんだ」ということを何度も意識することになります。

たとえば、

「人前で話すのが苦手」
「仕事の説明が苦手」
「パソコン操作が苦手」

と思っていると、失敗したときに「やっぱり私は苦手なんだ」と考えてしまいます。

すると、できなかったことばかりが気になってしまいます。

そこで、考え方を少し変えてみましょう。

「苦手をなくすにはどうすればいい?」ではなく、「どうすれば得意になれる?」

と、自分に質問してみるのです。

「どうすれば得意になれる?」と質問してみる

この質問に変えるだけで、意識する方向が変わります。

たとえば、仕事で人前に立って話すことが苦手だとします。

「人前で話すのが苦手」ということばかり考えていると、緊張や失敗に意識が向きます。

でも、

「どうすれば人前で話すのが得意になれるだろう?」

と考えてみると、

「話す内容を先にメモしておこう」
「最初は短い時間から練習してみよう」
「相手の顔を全部見なくてもいい」
「話す前に深呼吸してみよう」

など、できることが見つかってきます。

つまり、「できない理由」を探す状態から、「できる方法」を探す状態に変わるのです。

引き寄せでは「得意になった自分」をイメージする

引き寄せの法則では、自分がどんな状態になりたいのかをイメージすることも大切だと考えます。

そこで、「得意になった自分」を想像してみましょう。

たとえば、

「仕事をするときに余裕がある」
「以前より自信を持って話せている」
「苦手だったことを自然にできている」
「できることが増えて楽しい」

そんな自分を思い浮かべてみます。

ここで大切なのは、無理に「私は完璧にできる!」と思い込むことではありません。

今はまだ苦手でも、

「少しずつできるようになっている」

という感覚を持つだけでも十分です。

小さな「できた」を見つける

得意になるために、とても大切なのが「小さな成功」です。

たとえば、

「昨日より少し早くできた」
「一つ質問できた」
「前より緊張しなかった」
「今日は10分練習できた」

これくらい小さなことで構いません。

「こんなことでは意味がない」と思わずに、自分の変化を見つけてみましょう。

小さな「できた」を何度も見つけていくと、

「自分は苦手だからできない」

という思い込みが、

「練習すればできるようになる」

という考え方に変わっていきます。

苦手なのではなく「まだ慣れていない」だけかもしれない

私たちは、最初から何でも上手にできるわけではありません。

初めてやる仕事や趣味なら、うまくできなくて当然です。

それなのに、一度うまくできなかっただけで、

「自分には才能がない」
「自分には向いていない」

と決めてしまうことがあります。

でも、本当は「苦手」なのではなく、まだ経験が少ないだけかもしれません。

だから、

「私は苦手だ」

と決めつける代わりに、

「まだ慣れていないだけ」

と言い換えてみましょう。

この言葉だけでも、気持ちが少し楽になります。

今日からできる「得意になるための質問」

苦手なことが出てきたら、次の質問を自分にしてみてください。

「どうすれば、これを少し楽しく、少し得意にできるだろう?」

そして、思いついたことを一つだけやってみます。

大切なのは、一気に得意になろうとしないことです。

110分練習する。
一つだけ調べる。
上手な人のやり方を一つまねする。

このくらいで十分です。

まとめ

苦手意識をなくすために、「苦手を消そう」と頑張る必要はありません。

むしろ、

「どうすれば得意になれる?」

と考えることから始めてみましょう。

意識が「できない自分」から「できる方法」へ向くと、自然と行動も変わっていきます。

そして、小さな「できた」を見つけながら、「自分は少しずつ上達している」と感じてみてください。

引き寄せの法則を、ただ願うだけのものとして考えるのではなく、望む自分に意識を向け、そこへ近づく行動をするための考え方として使ってみるのも一つの方法です。

「苦手だから無理」ではなく、

「どうすれば得意になれる?」

この質問を今日から自分に投げかけてみましょう。

あなたの中にある「できない」という思い込みが、少しずつ変わっていくかもしれません。

 

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